時差ボケの対策 光目覚まし時計 inti4


目覚まし時計は"音"から"光"の時代へ!最先端の目覚まし時計とは

 

海外旅行へ行くと時差ボケが心配。

海外旅行者や海外出張者にとって、時差ボケは帰ってきてからの生活に支障が出る悩みの種です。

体内時計は1時間ずれてしまうと、元に戻すのに1日かかると言われています。
時差が8時間の場合だと、体内時計が元に戻るのに8日もかかってしまうのです。

また、アメリカなどの東回りとヨーロッパなどの西回りで時差ボケの対策方法が違うことはご存知でしょうか?

時差ボケの対策法 西回り ヨーロッパ

成田11時30分発-ロンドン15時50分(同日)着 西回りのヨーロッパ時差ボケ 対策 

この時差は約マイナス7時間
フライト時間は12時間

到着は出発した時間の5時間後になるんです。
なんか時間を得した気分になりますが、体のリズムはおかしくなっているんですね。

現地に到着時の時差ボケ対策としては、意識的に光を見ます。そうすることで、体内リズムを遅れさせます。 夜更かしをするイメージで、夜遅くまで明るいところで過ごして、朝寝坊してしまう。といったところです。

逆に帰国するときは、超早起きリズムを作る感じです。

でも滞在時間が3日以内という短い場合は、現地でも日本時間を使って過ごしたほうが帰国後の時差ボケダメージは軽減されます。

到着地時刻が7時から15時の間(日本時刻の15時から23時)は、できるかぎり太陽光にあたり生物時計を遅らせます。

18時(日本時刻の2時)以降は、太陽光を避けて体内時計が早まるのを防ぐのです。

 

時差ボケの対策法 東回り アメリカ 

成田11時10分発-ニューヨーク11時5分(同日)着 東回りのアメリカ時差ボケ 対策  

時差がマイナス13時間
フライト時間は13時間

アメリカへ行くと出発した時間に到着するという不思議なことが起こります。

海外旅行や海外出張に何度も行く人でも、時差ボケは避けられないといえます。

出発の朝の食事はいつもより多くとりましょう。そして空港までの移動時間に、なるべく仮眠をとります。

飛行機の中での最初の食事はとらないようにします。(だから朝食は多め!)
離陸から約2時間後、体温を上げるためにお腹を凹ませたり緩めたりを繰り返す運動を行います。 それからお尻を締めたり緩めたりを繰り返す運動を行います。 なんだか体がポカポカしてきます。

その後、体温が下がったタイミングで多くの方は眠気がしてきます。 運動をはじめてから約1時間後から5時間ほど睡眠できるのが理想です。

約5時間後に目覚めると機内食が配られます。この機内食は必ず食べましょう。この機内食がニューヨークでは朝食の時間帯になるんです。

そして現地に着いたときは、到着地時刻の7時から13時(日本時刻の24時から6時)までは、サングラスなどで太陽光を避け体内時計が遅れるのを防ぎます。

到着地の13時(日本時刻の早朝)以降はできるかぎり太陽光にあたります。そうすると体内時計を早めることとができます。

この体内時計を整えたり、乱したりするのに「光」が重要となります。光をコントロールすることで体内時計を整えることが出来るんですね。 

 

時差ボケ 解消のためのおすすめグッズ

ただ光を見ないようにする工夫はできますが、太陽と同じ光を浴びることはなかなか難しいですよね。 

そこでおすすめするのが太陽の光が出る目覚まし時計の「inti4」

公式サイトはこちら:光と大音量の最強目覚しinti4(インティ フォー)

脳が目覚めるためには、強い光を目からとりいれることが必要です。

このinti4は意識的に朝だということを、脳に認識させることができるのです。
海外のホテルの場合、照明がとても暗く、朝でもあまり陽が差さない場合があります。 部屋の照明も暖色系なので、照明で目を覚ますことはとても難しいかもしれません。

起床から4時間以内に強い光を見ることで、眠気のホルモンであるメラトニンが減少し、夜の良質な睡眠を促します。

これを繰り返すことが、「体内時計を整える」こと。 つまり、時差ボケを解消させることとなるのです。

光をコントロールして辛い時差ボケを防止できたら海外旅行もますます楽しくなりますよ♪

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